「この写真に写っているのは私です」津波の瓦礫で見つけたカップルの写真が奇跡の出会いを生む

2016/3/2 | 45,545 PV |

泣ける・感動

 
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宮城県石巻市で仮説住宅の支援などをしている川谷清一さん。
その傍ら被災者の姿をカメラに収めたり、崩れた民家から集めた写真や思い出の品を集め展示会を開いたりしています。

 
 

記者のSさんに撮ってもらいました。

Posted by Kiyokazu Kawatani on 2016年1月30日

 
 

もとは、大阪で高校の事務長をしていた川谷さん。3.11の1か月後に休暇を取り宮城県南三陸町に。

 

その頃からカメラが趣味だった川谷さんは、写真などを拾い集めて洗浄するボランティアに登録したのだそうです。

 

津波で流された家屋や、車、船が無数の瓦礫となって積み上げられていました。私たちがテレビの画面越しに見ていた光景です。

 

川谷さんはその中から持ち主が特定できそうな写真など思い出の品を集めました。

 

そこで見つけた一枚の写真。

 

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出典 rojyonotabibito.world.coocan.jp

 

若い男女のカップルがピースをして写っている。傍に落ちていた携帯電話をなにげなく手に取り、並べてシャッターを切ったそうです。

 

「このカップルは生きているのだろうか、生きていてほしい。」

 
そう願いながら写真と携帯を回収したそうです。

 

しかし、この行動が後に奇跡の出会いを生むことになるのです。

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