「僕はイクメンなんかじゃない」育児について懸念し言及した、つるの剛士の言葉が深く刺さる

2016/3/4 | 14,280 PV |

考えさせられる

 
@HeaaartをFacebookでフォローする

  • Facebook
  • Twitter
  • Google +
  • はてブ
  • Pocket

『イクメン』『イケダン』など、家庭を持つ男性を形容する造語が少し前から増えてきましたね。
 
育児に積極的に参加するパパの先駆けとして、『イクメン』という言葉の火付け役ともいわれるつるの剛士さん。
自身がイクメンと呼ばれることに疑問を抱き、Twitterで発したツイートが全国のTwitterユーザーから大きな反響がありました。
 
 

そもそも『イクメン』とは何か?

「イクメンという言葉は聞いたことがあるけれど、その定義についてはよくわからない」という方に軽く解説。
 

 
 
『イクメン』とは読んで字のごとく、育児をする男性という意味です。
定義というのは特にないようで、積極的に育児に参加しているパパ全体を指すこともあれば、育児休暇を取得するなど思い切った形で育児に参加しているパパを指すこともあります。
 

 
こんな風に思われていた方もいらっしゃるようですが(笑)、イクメンとはパパが育児に参加しやすくなるように作られた言葉なのだそうです。
 
 

該当のツイート

 
 
つるのさんはイクメンと呼ばれることに違和感を感じていることがうかがい知れます。
 
なぜイクメンと呼ばれたくないのか、とい点については該当ツイートから読み取ることができないのですが、同じく育児に積極的に参加している一般人のパパさん方でも、イクメンと呼ばれることに違和感を感じている方がいらっしゃるようです。
 
それには「育児をするのは当たり前のことだから、それをステータスにしたくない」という気持ちがある様子、恐らくつるのさんも同じ気持ちなのかなと推測します。
 
 

つるのさんの本音ツイートに、Twitterユーザーの反応は?
続きはこちらからご覧ください!

この記事が気に入ったらいいね!してくださいね。

最新の面白い記事をお届けします!
  • Facebook
  • Twitter
  • Google +
  • はてブ
  • Pocket
画像1

動物専用
Facebookページはこちら


可愛い動物たちの最新記事をお届けします!

gazou

@Heaaartを
Twitterでフォロー


Twitter専用の最新記事をお届けします!

こちらの記事もおすすめ
ページトップに戻る