reasaonijump
2014/11/9 | 8,784 PV |

泣ける・感動

 
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日本の自閉症の中学生が書いたエッセイが世界20か国で出版、ベストセラーに!その内容とは?

日本の自閉症の青年が書いたエッセイが世界中で評判になっています。彼が8年前に書いた本が、自閉症の息子を持つアイルランドの著名な作家の手によって翻訳されて、世界20ヶ国以上で出版され、ベストセラーに。自閉症の子の親や兄弟、友人など世界中の人たちからも「自閉症の子供の本当の気持ちが初めて理解できた」と絶賛されました。その内容を紹介します。

 

僕がピョンピョン飛び跳ねるとき、 いったいどんな気持ちだと思いますか?

すごく興奮しているから何もわかってないと思われるでしょう。
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しかし、彼が心の中で思っていたことは、私たちの想像を超えて、ずっとずっと詩的で心豊かな世界でした。

 

僕は飛び跳ねている時、気持ちは空に向かっています。

空に吸い込まれてしまいたい思いが、僕の心を揺さぶるのです。

 

空に向かって体が揺れ動くのはそのまま鳥になってどこか遠くへ

飛んで行きたい気持ちになるからだと思います。

 

どこか遠くの青い空の下で、僕は思いきり羽ばたきたいのです。

空に向かって思いきり羽ばたきたいのです。

 
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出典 ganref.jp

「自閉症の僕が飛び跳ねる理由」(東田直樹)より

エッセイを書いた東田直樹君と、その内容に感銘を受け、翻訳を行ったディビッド・ミッチェルさんの出逢い(ドキュメント)がNHKで放送されました。心にしみいる内容となっています。

君が僕の息子について教えてくれたこと(1)

出典 YouTube

重度の自閉症の息子を育てることに悩んでいたミッチェルさん本人は、東田君の本を読んだ時、[この本の中にその答えを見つけた」と思い、この本は多くの人を救うにちがいないと翻訳を決意したそうです。

君が僕の息子について教えてくれたこと(2)

出典 YouTube

「自閉症である息子に対して、親として何をしてあげればいいか?」

ミッチェルさんにそう問われた東田君は、こう答えていました。

 

僕はそのままで十分だとお答えしました。

子供が望んでいるのは、親の笑顔だからです。

僕のために誰も犠牲になっていないと、子供時代の僕に思わせてくれたのが、僕の家族のすごいところです。

これは、自閉症の子供を育てている親だけではなく、子育てに戸惑うことのあるすべての親への大切なメッセージと言えるかもしれません。

つづきは、こちらで。

君が僕の息子について教えてくれたこと(3)

出典 YouTube

彼らは心の中で思っていることを、言葉や態度ではうまく表現できません。しかし、心の中に創造力に溢れる豊かな世界を持っていました。今度、どこかで彼らと出会ったときは、そうっと見守っていようと思います。

 

見出し画像引用元 workingnurse.com

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