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【桜餅、ひなあられ、雛人形…】東西でひな祭りの行われ方が真っ二つに分かれている!

2016/3/3 | 6,801 PV |

衝撃・ビックリ

 
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3月3日といえば、女の子のためのお祭り『ひな祭り』ですね!!!!
ひな祭りの始まりは平安時代に遡り、もともとは貴族の女の子の人形遊び(=ひいなあそび)が由来だそうです。
現在のような豪華絢爛な雛人形を飾り、女の子の一生の幸せを祈る祭礼的意味合いが強い行事として広まったのは江戸時代に入ってからと、比較的最近になって定着した年中行事のようです。
 
この『ひな祭り』ですが、日本各地で大きく風習の違うものとして広まっているようです。
主に関東関西で大きな違いがあるのですが、みなさんのお住まいの地域での『ひな祭り』の祝い方は関東風ですか?それとも関西風でしょうか???

 
 

『私が知ってるの、これじゃない!!』桜餅の違いにざわつく

 

ちょうど2月頃から、和菓子屋さんの店頭にも季節のお菓子として並び始めるのが『桜餅』。
最近は、スーパーだけでなくコンビニでも気軽に和スイーツを購入できるので、ついつい春っぽさに惹かれ桜餅を買ってみたという方も多いようですね♪

 
 

 
 

 
 

全く形は違いますが、どちらも正真正銘『桜餅』です。

 

どちらも桜餅ですが、

 

・おはぎのようなもち米の形状がはっきり分かるタイプの桜餅は『道明寺(どうみょうじ)』
・ドラ焼きの皮っぽいものであんこを包んだタイプの桜餅は『長命寺(ちょうめいじ)』

 

主に関東で桜餅といえば『長命寺』を指し、関西では『道明寺』です。
 
どちらも全国どこでも買うことができるのですが、全く別物として販売されていることがあるようです。
名前も形も違いますが、どちらも塩漬けの桜の葉のしょっぱい感じと、お餅の部分の甘さが合わさって非常に美味なんですけどね。
 

 
 

関東勢と関西勢で意見真っ二つ『こっちの桜餅が王道だ!』

 

食文化のこととなると、ついつい熱くなってしまうのが日本人。

 
 

【関東風の方が好き】

 

 
 

【関西風の方が好き】

 

 
 

生まれ育った土地の味といいますか、季節の食べ物だからこそ馴染みの形にこだわりたくなるのが日本人なんですかね~
ちなみに、関東風が好き勢の意見に『道明寺?おはぎじゃん!!』、対して関西風が好き勢からは『長命寺はクレープでしょ?餅じゃないし!』なんていう物も・・・。

 
 

▼そもそも名前分かりにくくない?

 

確かに!!!w
道明寺も長命寺も、同名のお寺の門前で発売されたことがきっかけで季節のお菓子として認知された経緯があるので、最初は名前のないスイーツだったはずなんですけどね。

 
 

東西で違うのは桜餅だけじゃなかった!?
ひな祭りの定番お菓子『ひなあられ』の違いは次のページで☆

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