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人間と動物の絆は存在する!かつて育てたワラビーが子どもを連れて戻って来たエピソード

2016/3/11 | 23,798 PV |

泣ける・感動

 
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人間と動物の間に、絆は生まれるのか?
 
それは永遠に解けない謎かもしれません。
それも犬や猫などのペットならまだしも、野生動物となるとなかなか一筋縄にはいきません。

 

そんな野生動物と人間との絆の物語をご紹介します。

 
 

ワラビーを育てる女性

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出典 Imgur

 

オーストラリアのリタブープさんは6年前から、孤児のワラビーの赤ちゃんを引き取って育て、野生に還すボランティアをしています。
 
野生で親から離れるというのは大変過酷で、子ども一人では生きていく事が非常に難しいといいます。

 
 

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出典 Imgur

 

ミラブーカは、生後5ヶ月の時に交通事故で母親が亡くなってしまったため、リタブープさんに育てられたワラビーです。
リタブープさんはミラブーカを育て、二年前に自然に還しました。

 

しかしその後もミラブーカは、育った場所であるリタブーブさんの家に遊びに来ていたそうです。
トントンとドアをノックして。

 
 

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出典 Imgur

 
 

やがてその頻度も少なくなり、ある日を境にミラブーカは遊びに来なくなりました。
リタブープさんは、「ついに野生に溶け込めたんだ」と安心した様な寂しい様な、そんな気持ちだったそうです。

 

数週間後、久しぶりにノックの音がします。
そこにはボーイフレンドを連れたミラーブーカがいました。
そしてその後まもなく、再びミラブーカがやって来ます。
今度はなんと…!

 
 

ミラブーカまた家にやってきた!続きはこちら
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