「自分の子供のこと、わかってないのかも」名前のない展示会に呼ばれた両親の気づきに、はっとさせられる

2016/3/11 | 12,443 PV |

泣ける・感動

 
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教室の後ろの掲示板に貼り出された『ぼく』『わたし』と書かれた習字
art1

 

みなさん、この習字には「名前」が書いていないことにお気づきでしょうか?

 
 

そして絵も無記名で展示されています
art2

 

なぜ、この習字と絵は無記名のまま展示されていると思いますか?

 
 

親は自分の子どものことをどれだけ知ってる??『名前のない展示会』の目的とは

 

この展示会は教育関係企業のRISUが約20組の小学校低学年の児童と保護者を集めて2日間かけて開催しました。
その時、まだ保護者は『名前のない展示会』の詳細については知らされておらず、
1日目は児童だけで絵画・習字・図工・作文制作を行い、2日目はその作品をどの児童がどの作品を作ったか分からない状態で展示されました。

 
 

保護者は2日目に初めて『名前がない展覧会』であることに気付きます。
art3

 

art4

 

「作品の個性のみで自分の子どもの作品を見つけられるか」また「それに各家族がどのような反応をするのか」を記録に残しドキュメンタリー形式の映像として公開されたものです。

 
 

親はどれだけ知っているでしょうか?
子ども自身さえ気づかない才能が、親には見えるかもしれません。
逆に、いつの間にか、親の想像に収まらない個性をもっているのかも。
そんなことを考えるきっかけになることを願っています。

出典 YouTube

 

「自分の子どものことは分かっているつもり」
だって自分が生んで育てているんだもの。

 
 

「たとえ名前が書いていなくても、自分の子どもの作品くらいすぐに見つけられるはず」
きっと展示室で多くのパパママがそう思ったはずです。
 
しかし、実際にはなかなか自分の子どもの作品を見つけられないという家族が多くありました。

 
 

次のページで、展示会に参加した家族の思いをご覧ください・・・☆

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