HOME

ガンと宣告され治療を拒否した90歳のお婆ちゃん、選んだ余生は『旅』に出ることだった

2016/3/11 | 14,577 PV |

泣ける・感動

 
@HeaaartをFacebookでフォローする

  • Facebook
  • Twitter
  • Google +
  • はてブ
  • Pocket

人間は皆必ずいつか亡くなります。
皆さんは、自分が死ぬ前、あるいは大事な人が亡くなる前、どんな行動を取るか考えていますか?

 
 

90歳のおばあさんの選んだ余生

 

アメリカのミシガン州に住む90歳の女性『ノーマ』さんは、67年連れ添った夫を亡くした2日後、がんと宣告されました。
医師が手術や化学療法について説明した所、ノーマさんはそれらを拒否しました。

 
 

Two thumbs up to the Cody KOA for the cool rocker at each site.

Posted by Driving Miss Norma on 2015年9月4日

 
 

ノーマさんの年齢を考えると、手術はリスクが大きく、化学療法は体への負担が大きいのです。
化学療法は癌の進行スピードを押さえる効果を期待して行われますが、副作用が出る可能性が高く、体力と免疫力も落ちます。吐き気などの症状により日常生活に支障が出る事も多いのです。

 
 

She is never far from beautiful flowers!

Posted by Driving Miss Norma on 2015年9月28日

 
 

ご高齢の方が治療を選択しない事自体は然程珍しい事ではありません。
ですが、医師と家族はノーマさんの言葉に驚きました。

 
 

彼女が、余生を『旅』に捧げる事を決めたからです。

 

Nothing like the beach…

Posted by Driving Miss Norma on 2015年12月13日

 
 

医師や家族は始め、何を言っているのかと耳を疑いました。
ですが、ノーマさんの決意が固い事を知ると、全力でサポートを開始したのです。

 
 

次ページでは、旅の様子をご覧頂けます。

次のページ

この記事が気に入ったらいいね!してくださいね。

最新の面白い記事をお届けします!
  • Facebook
  • Twitter
  • Google +
  • はてブ
  • Pocket
こちらの記事もおすすめ
人気の記事を見てみよう!

Sorry. No data so far.

ページトップに戻る