【たった一人の乗客・女子高生が最後の乗車】卒業と共に廃止される『旧白滝駅』に涙…

2016/3/9 | 16,889 PV |

泣ける・感動

 
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たった1人の乗客のために、止まっていた駅があります。
 
北海道の旭川駅から網走駅を結ぶその駅は、「旧白滝駅」といいます。
この駅は無人駅であり、駅の舎は木造で作られ周りには数件の民家しかありません。

 

その駅は、1947年に開業し、2016年で69年目を迎えていました。

 
 

旧白滝駅の様子

 

▼旧白滝駅の看板

 
 

▼雪の日の旧白滝駅

 
 

▼時刻表に刻まれているのは、たった一人の乗客のためのものとなっています

 

たった1人の乗客である女子高生は、通学で旧白滝駅を利用していました。

 

列車の時間に合わせて、部活動を早退することもありました。
雪の日には、電車が何十分も遅れることもあったそうですが、「慣れちゃえば意外と平気だった」と、答えています。

 

学校に通っているということは、当たり前ですがいつかは卒業を迎えるのです。
彼女の卒業というのは、旧白滝駅の廃止を意味しています。

 
 

旧白滝駅の廃止のお知らせ

 

そして2016年に彼女は卒業してしまうのです。
彼女の卒業に伴い、旧白滝駅も廃止となります..。
 

時間は止まってくれません。いよいよ卒業式の日が来ました。
彼女はどんな心境でその日を迎えたのでしょうか。

 
 

卒業式当日の通学の様子はこちら!続きはこちら
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