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【ふなっしーの熱心な東北支援】ブレイク前から続ける、南三陸の小さなミシン工房への行いに感動

2016/3/9 | 12,308 PV |

泣ける・感動

 
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千葉県船橋市の“非公認ゆるキャラ”ふなっしー
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出典 twitter

 

2000年に一度現れる「梨の妖精」で、誕生日は138年7月4日 (1877歳) 、本名は「フナディウス4世」
2011年に船橋市に登場してから5年・・・その人気は衰えることなく、今もテレビや各地のイベントで活躍しています♪
 
「ヒャッハー!」と奇声を上げながらの激しすぎるパフォーマンスが人気のふなっしーですが、地域活性や社会貢献事業にも協力的なことでもよく知られております。
 
その中でも特に有名なエピソードをご紹介したいと思います。

 
 

資金援助ではない、ふなっしーの思いの詰まった支援内容とは

 

2011年3月11日、東日本大震災が発生しました。
 
観測史上最大規模の大地震で、東北から関東にかけての東日本一帯に甚大な被害をもたらしました。
地震の影響での大規模な津波は沿岸部の地域を飲み込み多くの命が失われ、福島原発の事故による放射能被害の影響も大きく、今も除染作業が急がれています。
 
この震災で大きな被害を受けた町のひとつ、宮城県南三陸町に「南三陸ミシン工房」という縫製工房があります。

 
 

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出典 Makuake

 

震災後、南三陸町のおかあさん達が集まって立ち上げた工房です。
 
ふなっしーは「南三陸ミシン工房」にふなっしーグッズの『分身ふなっしー』の生産を発注したのです。

 
 

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出典 Twitter

 

工房に分身ふなっしーを発注した当時、ふなっしー自身はブレイク前。
しかし、ふなっしーは「毎月仕事をお渡しします」と工房に約束し、グッズの生産を依頼し続けました。
 
その後、ふなっしーはCM出演をきっかけに大ブレイク!あっという間に認知度も人気も高まったのです。
ふなっしーブレイクにより「南三陸ミシン工房」へのグッズ発注数も増え、工房も安定した量の仕事ができるようになったそうです。
 
1度限りの寄付ではなく「安定した仕事と収入」を支援した、ふなっしー。
これも1つの支援の形ですよね! 

 
 

震災から5年・・・現在の「南三陸ミシン工房」は?

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