「一生忘れない」一般人に気づき車窓から身を乗り出して手を振ってくださる天皇陛下のお気遣いに感動

2016/12/5 | 76,891 PV |

泣ける・感動

 
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激務の中笑顔を絶やさずに、国民に接してくださる天皇陛下。
 
その笑顔が日々の力になっている方も、いることかと思います。
自然災害などによる日本の危機の際は、必ずと言っていいほど率先して行動されているのです。

 
 

雲仙普賢岳噴火

 

長崎県の雲仙普賢岳噴火が噴火した時、床に膝をつけ避難民を見舞われました。
実は国民に膝をついてお話しになられるのは、今上天皇が始めてのことだと言います。

 

1

 
 

阪神淡路大震災

 

阪神淡路大震災の際には、スリッパも履くことなく、避難所の床に正座したまま被災者の話をお聞きになられたそうです。
 
「今は苦しい時があるかもしれないですが、いつかきっと幸福が訪れます。地震なんかに負けず頑張りなさい」と被災者を励まされました。

 

2

 
 

東日本大震災

 

あの大震災の時、天皇陛下はビデオメッセージを発信されました。
 
天皇が国民に直接放送を行うのは、1945年の玉音放送以来だといいます。
「国民一人一人が被災した各地域の上にこれからも長く心を寄せ、被災者と共にそれぞれの地域の復興の道のりを見回り続けていくことを心より願っています」そう伝えられています。

 

さらに、大震災の計画停電の際には、天皇の意向により皇居は電源を落としていたのです。

 

3

 
 

人を思いやり、「自分に出来ることは最大限に努力する」そんな姿勢が感じられます。
そんな天皇陛下のお気遣いを、「一生忘れない」というある男性の話があります。
 
次のページでは、そのエピソードをご紹介します!

 
 

天皇陛下のお気遣いとは!?続きはこちら
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