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「自分が何を言われているのか分かってる顔してる・・・」親の余計な一言が子どもを傷つけているのかも

2016/3/11 | 13,533 PV |

考えさせられる

 
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子どもだから分からないだろうと思って「ついつい余計なことを言ってしまった」というように、子育て経験がある方なら、1度は「子どもに言わなきゃ(聞かせなきゃ)よかった」なんて思ったこと、あると思います。

 

ついつい、大人同士の会話の中で(その場に一緒にいる)子どものことを話していたときに、大人の話なんか聞いていないと思っていた子どもが見せた反応に、酷く後悔したという話をご紹介します。

 
 

その一言が子どもを傷つけているのかも

ikuzi

 

「あの子は、もうこんなことできるんだ」「うちの子って、成長遅いのかな?」

 

声には出さずとも、自分の子のことになると、ついつい他のお子さんと比較してしまいませんか??
 
特に、子どもが小さい頃は、口では「よそはよそ。うちはうち。」と言っていても、心の中では子どもの成長度合いに対する不安が大きくなりがちです。

 

ツイート主は、母親との会話の中で、息子の成長に対する不安を口にしてしまいます。
その時、少し離れた場所にいる息子が見せた反応に気付き、激しい後悔をしたそうです。

 

私自信も経験があるのですが、子どもってしっかり大人の話を聞いていて、とりわけ自分のことが話題になっていると察すると、大人がどんな難しい言葉を使っていようとも、しっかりその内容をニュアンスとして感じているんですよね。
その内容がマイナスであればあるほど、子どもの心に深くその言葉が刺さってしまうこともあるのです。

 
 

子どもに対する言葉選びに気をつけなければいけない理由とは??

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