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ゴミ扱いされ捨てられているところを救助された食用犬が、新たな人生を歩むまで…

2016/3/18 | 21,611 PV |

泣ける・感動

 
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韓国では今も犬を食べる習慣が残っており、業者が食用として育てているといいます。
あまり進んで食べるものでもないそうですが、戦時下など困窮状態の時には犬を食べていたそうです。

 

そんな食用の犬のエピソードが、今報じられています。

 

食用として育てられた、ある犬。
犬種はラブラドールレトリーバーで、名前はチチといいます。
2歳のチチは足を負傷し、食用としての価値を失ってしまったのです。

 

そして、黒いゴミ袋に入れられて、路上に捨てられてしまいました。
ゴミ袋の中で両足をくくられ、逆さまに吊るされ瀕死の状態になるチチ。

 
 

Chi Chi's Rescue: She was thrown away in a trash bag with her legs bound.

Chi Chi of ARMEさんの投稿 2016年2月9日

 

そんな状態で発見されたチチは、レスキュー隊に救助されました。
しかし、ケガはひどく命を助けるには、4本の足を全て切断しなければならかったのです。

 
 

Chi Chi at the vet just after her amputation surgery.

Chi Chi of ARMEさんの投稿 2016年2月9日

 

足の切断も命には変えられません。
とは言っても、手術は無事に成功する保証はありません。
チチはこのまま力尽きてしまうのでしょうか。

 
 

チチの運命は..。
↓ ↓ ↓
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