「命の恩人に会うために」毎年8,000kmを泳いでおじいさんの元へやって来るペンギン

2016/3/16 | 22,255 PV |

泣ける・感動

 
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今年の夏にオリンピック開幕を控えるブラジル・リオデジャネイロ。
 
陽気な国民性やサンバで有名ですが、今回は心温まるストーリーを一つ。
人間とペンギンとの絆の物語です。

 
 

オイルまみれで瀕死のペンギンを見つけたおじいさん

 

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出典 Bored Panda

 

2011年、ブラジル・リオデジャネイロの沖の小さな島の海岸で、71歳のジョアオさんは一羽のマゼランペンギンを発見します。
そのペンギンは、油まみれで瀕死の状態でした。

 

ジョアオさんは、そのペンギンに「ジンジン」と名前をつけ、体についた油を落とし魚を与え、丁寧に介抱してあげました。

 
 

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出典 Bored Panda

 

1週間後、ジョアオさんの介抱のおかげで、ジンジンはすっかり元気になりました。
 
ジョアオさんは、ジンジンを自然に帰そうと試みます。
しかし、ジンジンはジョアオさんの元を離れようとはしません。

 

彼らは、そのまま11か月を一緒に過ごしました。
しかし、羽が生え変わった直後にジンジンは突然姿を消してしまいます。

 
 

姿を消したジンジン。その後の彼らはこちらに続きます
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