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「サッカーよりも大切なことがある」香川も参戦した試合中に訃報が その時会場の8万人が取った行動に称賛

2016/3/16 | 15,448 PV |

泣ける・感動

 
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ドイツのプロサッカーリーグである、ブンデスリーガ。
日本からも香川選手、内田選手、長谷部選手など名だたるメンバーが活躍しています。

 

2016年3月13日に行われたブンデスリーガ26節、ドルトムント対マインツ戦。
日本代表MF香川真司選手が在籍している、ドルトムントの試合です。
 
その試合では、香川選手が昨年12月から3ヶ月ぶりのゴールを決め、ドルトムントの勝利に大きく貢献しました。
 
そんな白熱した試合の最中、ある悲しい事件が起きました。

 
 

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出典 Twitter

 

後半開始直後に、ドルトムントはドゥルム選手からピシュチェク選手へ選手交代をしました。
しかし、なぜかスタジアムのアナウンサーは、選手交代のお知らせを静かに読み上げただけだったといいます。

 
 

静まり返る会場

 

サッカーのクラブを応援する醍醐味の一つでもある、「チャント」。
 
大合唱となるはずのゴール裏のチャント、しかしその日はチャントが一向に始まりません。
 
さらに、応援席で勢い良く振られているはずの旗も、鳴りを潜めています。
お立ち台にいるはずのコールリーダーの姿も見えません。

 

試合とは裏腹に、スタジアムはしんと静まり返ります。

 
 

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出典 Twitter

 

ゴール裏の一部からチャントや拍手が発生したことも何回かあったそうですが、熱狂的なサポーター集団であるはずのウルトラスは、これに対してブーイングをしています。

 

実は、この試合中に心臓発作で亡くなった方がいるというのです。
 
試合終了までは、亡くなられた方を追悼するかのように、静かに淡々と試合は進んだといいます。

 
 

いつもと違う試合終了時の様子とは!?続きはこちら
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