大阪の中学校長「女性にとって最も大切なのは子供を二人以上生むこと」発言の真意と伝えたかったこととは

2016/3/17 | 7,082 PV |

考えさせられる

 
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大阪市の中学校で2月に行われた全校集会で、校長が生徒に向けて発言した内容が物議を呼んでいます。

 

その内容とは「女性にとって最も大切なことは、こどもを2人以上生むことです。」というもの。
報道によると、校長は発言を認めており、市教育委員会は「不適切で軽率な発言」として処分も検討しているとのことです。

 

この校長の発言内容について批判的な報道が加速する一方で、発言内容の詳細が分かってくると、批判だけでなく校長の発言を擁護する意見も多く見られるようになりました。

 

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出典 photo AC

 
 

 
 

校長は中学生に向けて熱弁した理由とは?

 

学校のHP内で、今回の校長の発言について要旨をまとめたものが公開されましたが、現在は削除されており閲覧することができません。
その内容を要約したものをご紹介します。

 
 

▼「今から日本の将来にとってとても大事な話をします」と前置きをし、校長は話を始めました。

女性にとって最も大切なことは、こどもを二人以上生むことです。これは仕事でキャリアを積むこと以上に価値があります。

 

その理由を「こどもが生まれなくなると、日本の国がなくなってしまうからです。しかも、女性しか、こどもを産むことができません。男性には不可能なこと」と述べています。

 
 

「女性が、こどもを二人以上産み、育て上げると、無料で国立大学の望む学部を能力に応じて入学し、卒業できる権利を与えたら良い」と言った人がいますが、私も賛成です。子育てのあと、大学で学び医師や弁護士、学校の先生、看護師などの専門職に就けば良いのです。子育ては、それ程価値のあることなのです。

 

他にも、里親制度についても少し触れながら、女子生徒に向けて子どもを産み育てることの大切さを語りました。

 
 

▼男子生徒に向けて、こんなことも言っていたそうです。

次に男子の人も特に良く聴いてください。子育ては、必ず夫婦で助け合いながらするものです。女性だけの仕事ではありません。
人として育ててもらった以上、何らかの形で子育てをすることが、親に対する恩返しです。

 

将来、父親になるかもしれない男子生徒に向けても、育児は夫婦で助け合うものという考えを語っています。

 
 

将来のために「今しっかり勉強しなさい」
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