「義足を言い訳にするのが嫌い」岩手県釜石高・沢田投手、多くの困難を乗り越え『春の高校野球選抜』出場

2016/3/22 | 5,792 PV |

泣ける・感動

 
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2016年3月20日(日)から、いよいよ春の高校野球選抜が始まりました。
数々のドラマを生んだ高校野球、「今年はどんな名場面を見られるのか」楽しみですね。
球児たちが懸命に白球を追う姿は、心を打たれますね。

 

21世紀枠で出場する釜石高校の投手に、今注目が集まっています。
その投手は沢田一輝投手。

 
 

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義足を言い訳にするのが嫌い

 

沢田投手は生まれつき右脚が不自由で、2歳の時に大きな手術をしていました。
膝から下を切断したのです。
 
それでも小学5年生の時には、お父さんに「野球をやりたい」とお願いしたそうです。
義足の彼に、当初は反対していたそうですが、今では「音を上げてやめるとか言うな」など檄を飛ばしているほどだそう。

 

沢田投手自身も義足を言い訳にするのを嫌い、ある部員は「練習内容は他の部員と同じで、手を貸すこともありません」そう語っています。

 
 

 

サイドスローから繰り出すカーブ、シンカー、カットボールなど多彩な変化球を操る沢田投手。
監督からも「ワンポイントの救援で使いたい」と期待を寄せられています。

 

そんな沢田投手がいる釜石高校は岩手県代表なのです。
 
沢田投手も5年前の悪夢、東日本大震災を直に体験した1人です。
脚の再手術をしたばかりだった沢田投手、大きな津波が来ても思うように動けませんでした..。

 
 

沢田投手の運命は!?続きはこちら
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