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『児童養護施設にランドセルを送る行為、正直いりません』実は施設側が困惑している?ある発言が物議を呼ぶ

2016/3/22 | 78,326 PV |

考えさせられる

 
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様々な事情から、家庭を離れ児童養護施設で生活している子ども達が多くいます。
 
毎年、この時期になると児童擁護施設に匿名(架空の人物等)の名を語り『ランドセル』を寄付するという連鎖的な寄付行為についての報道などを目にすることがありますよね。
 
この支援の流れは2010年にタイガーマスク(伊達直人)の名を語り、匿名での寄付がされたことからタイガーマスク運動という名前で呼ばれているそうです。

 
 

tigger

出典 Twitter

 

小学校入学のために用意する学用品の中でも、特に高額なランドセル。
 
安価と言っても新作がおおよそ2万円からの販売価格ですが、5万円くらいの金額のものがよく売れるそうです。
(入学祝いとして、祖父母から贈られるケースも多いようですね)

 

そんな一連の寄付行為に苦言を呈する発言がTwitterに投稿され、話題となっています。

 
 

『ランドセルはいらない!』現場の声が物議を呼ぶ

 

▼その投稿は児童養護施設で働く保育士さんからのものでした

 
 

▼ランドセルの他にも『これは不要』が結構あるようです

 
 

▼何を寄付するにも、まずは施設への事前の問い合わせが必要です

 
 

寄付をする方の殆どが、施設で暮らす子ども達のことを思い、不自由な思いをさせなくて済むように・・・という善意の心をもっての行為だと思いますが、施設側にも物理的な問題でそれを受け入れられないこともあるようです。

 

次のページで「これは不要」「これはありがたい」という支援内容をご紹介します。

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