25分もフライト時刻を遅らせたアラスカ航空機 その理由は、粋な計らいと対応によるものだった!

2016/3/25 | 4,761 PV |

衝撃・ビックリ

 
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「皆既日食」とは太陽が月によって覆われ、太陽が欠けて見えたり、あるいは全く見えなくなる現象です。
何十年に一回しか見られなかったり、その神秘的な美しさは一見の価値ありです。

 
 

 
 

2016年3月にはそんな皆既日食が、インドネシアなどの地帯で見られる予定でした。
 
しかし、その地域はちょうど雨季に入っていました。
天気が雨では皆既日食を見られません。
 
ある天文学者は、アメリカのアラスカ州アンカレッジからホノルルへ飛ぶ飛行機『アラスカ航空870便』に目をつけました。
そう、雲の上を飛ぶ飛行機なら、雨であっても皆既日食が見られるのです。

 
 

 
 

しかし、ここで問題が一つ起きてしまいます。
 
定刻通りに出発すると、鑑賞できるエリアを25分早く通過してしまいます。
皆既日食を見るためには、時間をずらさなければならないのです。
 
そこで、その天文学者は、ダメ元でアラスカ航空にフライト時間の変更を提案してみたのです。

 
 

フライト時間は変更されるのでしょうか!?
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