米・スタバ 売れ残り食品を廃棄処分せず100%寄付することを決定。その活動に日本も見習いたい

2016/3/24 | 7,162 PV |

考えさせられる

 
@HeaaartをFacebookでフォローする

  • Facebook
  • Twitter
  • Google +
  • はてブ
  • Pocket

アメリカは、先進国の中でも貧困が大きな問題となっています。
 
食事にありつけない人も決して少なくありません。
そんな中、少しでも貧困の人の助けになるであろう活動があります。

 
 

貧困の方たちの支え「フードバンク」

 

「フードバンク」という活動を、ご存知でしょうか?
 
スーパーなどからの廃棄食品を、ホームレスや貧しい方に配給するのです。
ジョン・バン・ヘンゲルさんによって、1967年にこの活動は始められました。

 
 

 

ジョンさんの地元のスーパーでは毎日、大量に食品の廃棄が行われていました。
スーパーの店長に掛け合い、廃棄する予定の食品をホームレスの方の炊き出しとして使用しました。

 

フードバンクの創始者でもあるジョンさんは、こんな言葉を残しています。

 

私たちの間に貧しい人は存在するだろう。
でも、彼らがお腹を空かせている必要はないだろう?

 

そんな貧困の助けとなるフードバンクと、提携した企業があります。

 
 

スターバックスカフェ

 

 

1967年に始まったフードバンク、今アメリカのスターバックスカフェが注目しています。
日本でもお馴染みになったスターバックスカフェ。
 
2010年から、当企業では廃棄予定のパンなどを、フードバンクへと持ち込んだりしていました。
しかし、さらに力を入れ、取り組むというのです。

 
 

スターバックスのさらなる取り組みとは!?
↓ ↓ ↓
次のページ

この記事が気に入ったらいいね!してくださいね。

最新の面白い記事をお届けします!
  • Facebook
  • Twitter
  • Google +
  • はてブ
  • Pocket
3

動物専用
Facebookページはこちら


可愛い動物たちの最新記事をお届けします!

239521_ic

@Heaaartを
Twitterでフォロー


Twitter専用の最新記事をお届けします!

こちらの記事もおすすめ
ページトップに戻る