保護施設で手間のかかる老犬を引きとり続ける男性。そこには辛い経験を乗り越えた過去があった

2016/3/25 | 6,686 PV |

泣ける・感動

 
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誰でも別れは辛いもの。
それが特に家族のような親しい間柄であればなおさらです。
その悲しみから、人はいったいどうやって立ち直るのでしょう。

 

あるアメリカ人の男性は、愛犬との別れから見事に立ち直りました。

 
 

愛犬の死から立ち直るために

 

たくさんの犬に囲まれているのは、アメリカ・コロラド州のデンバーに住むスティーブさん。
大の動物好きである彼は、多くの動物を飼って生活していました。

 
 

steveさん(@wolfgang2242)が投稿した写真

 

しかしある日、1匹の犬が突然亡くなってしまいました。
愛犬の死から数ヶ月経っても、スティーブさんの心の傷は癒えません。
そして、彼は思い切ってある決意をします。

 

いつまでも悲しんでいては駄目だ。
新しい犬を引きとって、気持ちを一新しよう。
保護施設で新たな家族を待つ犬を助ければ、死んでしまった犬も喜ぶかもしれない。

 

そこで、保護施設に向かった彼が選んだのは、心臓に問題を抱え、膝を痛めているチワワでした。

 
 

steveさん(@wolfgang2242)が投稿した写真

 
 

いつまで経っても引き取り手の見つからない犬を、なんとか助けてあげたかったのです。

 

その後もスティーブさんは、保護施設から犬を引きとり続けました。

 
 

犬を引き取り続けるスティーブさん。その結果はこちらに続きます
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