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あるユーザーが描いた情報操作によって内容が改変された『浦島太郎』 そこから見る社会の在り方について

2016/3/25 | 17,282 PV |

考えさせられる

 
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「過剰反応社会」
日本の社会は今、そう呼ばれています。
 
「視聴者のクレームを気にして、思うように番組作りができない」
テレビを何気なく見ていると、そんな声が聞こえてきます。

 

ある大手ビールメーカーでは、CMで喉を鳴らして飲む「ゴクゴク」という効果音を廃止したと言います。
「未成年者やアルコール依存症の人への配慮をしなさい」
そんな声が殺到したためです。

 

「子どもの声がうるさい」といったクレームにより、子どもが園庭に出て遊ぶのを制限している保育園もあるといいます。

 

例を挙げれば切りがないクレーム..。
中には、クレームという言葉を装った「言いがかり」のようなものが多数あります。
その言いがかりのようなクレームに合わせて、動いている社会が現実にあります。

 

そんな「過剰反応社会」に警笛を鳴らすかのように..ある漫画が話題になっています。

 
 

健やかな情操教育に…「あんしん浦島太郎」

 

本来の童話「浦島太郎」のストーリー内にあった、いじめたカメを助ける話とは大きく異なっています。
 
クレームや批判を恐れて、書きたいように書けない。
現代の「過剰反応社会」を表しているように感じます。

 

情報を呑みやすいように噛み砕くのも、メディアの役割の一つだと思います。
批判やクレーマーに怯え、噛み砕きすぎ、情報自体が価値を持たなくなってきているのかもしれません。

 

私たちはどう対応し、どう考えていけばいいのでしょうか。

 
 

過剰反応社会への対応!?続きはこちら
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