『目が見えなくても助けてくれたご主人の居場所はわかるよ』視力を失った猫が新しい家族に出会うまで。

2016/3/29 | 14,616 PV |

泣ける・感動

 
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殺処分場に運ばれた1匹のネコ「スコッター」。
9年間過ごした飼い主の元から、運ばれてきたそうです。

 

診断したところ、スコッターの健康状態はとても危険なものでした。
片目を失明しており、もう片方の目も感染症に侵されていました。

 

このまま、スコッターは殺処分されてしまうのでしょうか。

 

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出典 thedodo

 
 

新しい家族を見つけたい

 

そこで名乗りを挙げたのは、アメリカ・ペンシルベニア州の動物虐待防止協会。
スコッターを受け入れたいとの申し出があったそうです。
 
すぐに手術を行い、スコッターの命は助かりました。
しかし、目の視力が回復したわけではありません。

 

動物虐待防止協会は、スコッターに「新しい家族を見つけたい」と、里親を募集しました。
しかし、盲目の年老いたネコを受け入れてくれる家族は、なかなか見つかりませんでした。
 
困り果てた動物虐待防止協会に、一本の連絡が入ります。

 
 

スコッターの運命を変える連絡とは!?
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