20年間も檻に閉じ込められ劣悪な環境で過ごしていたヒグマが、広大な自然の地で見違えた姿に…!

2017/1/18 | 65,314 PV |

泣ける・感動

 
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動物園で私たちを楽しませてくれる動物たち。
もし、動物園が閉鎖されるとなると、動物たちはどこへ行ってしまうのでしょうか?

 

アメリカのペンシルベニア州にある動物園が閉鎖となり、行き場を失ったヒグマのフィフィは、コンクリートの檻に閉じ込められました。
後ろ足で立つ芸などで人気者だったヒグマでしたが、悲しい現実が待ち受けていました。
その檻に閉じ込められた期間はなんと20年..。

 
 

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その間に、体もすっかり弱り切っていました。
檻では運動も出来ず、泳ぐ水などもちろんなく、ヒグマにとっては劣悪な環境でした。
20年という時が、フィフィから生きる力を奪いとっているようでした。

 
 

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体の毛も白く変色し、抜け落ちてしまっている毛もあります。
さらに関節炎を患っており、健康にも問題がありました。そんなフィフィに、思いがけない転機が訪れます。

 
 

ヒグマのフィフィに訪れた転機とは..!?
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