公衆電話の設置場所、緊急時の使い方をおさらいする画像わかりやすいと話題に

2016/3/28 | 5,793 PV |

考えさせられる

 
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行方がわからなくなっていた埼玉県の当時中学1年生の女子生徒が、27日東京都中野区で保護された事件で、女子生徒は隙をみて逃げだし、公衆電話から警察に「助けてほしい」と通報し、警察に保護されたことがわかっています。

 

現代は、携帯電話の普及などから、公衆電話を使う機会が極端に少なくなりましたね。防犯等の意味も含めて、子供に小学生ころから携帯電話を持たせることも少なくないと思います。そのためか、公衆電話の設置台数も減少し、使い方がわからない子供たちも増えているとのこと。

 

しかし、今回のケースのように公衆電話を必要とする場合もやはりあります。特に緊急時使い方を知らないと、パニックになってしまうかもしれません。

 

Twitterでは、公衆電話の使い方をわかりやすく説明している画像が話題になっていたので、この機会に子供たちとおさらいしてみると良いかもしれませんよ!

 
 

緊急時の公衆電話の使い方

 
 

また、総務省の配布している公衆電話の使い方資料でも確認することが可能です。

 

公衆電話の特徴と使用方法

 
 

緊急時はお金や、テレフォンカードがなくても、110番、119番に電話することが可能です。公衆電話に置いてある電話が、アナログ式か、ディジタル式かで多少異なりますので、特徴と使い方をおさらいしておきましょう!また、使い方と同時に、自宅周辺の公衆電話の位置などを子供と一緒に出掛けて覚えさせて置くことも忘れずに。

 

さらに、この画像を投稿してくれたTwitterユーザーのぷるすあるはさんは、子供たちの防犯のために緊急時に通報をしたらどう対応すべきか夜間一人で危険な目にあった場合に備えて置くことなどもわかりやすい画像を投稿してくれています。

 

次のページへ続く。

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