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過酷な環境下で保護され命を取り留めたコウモリの赤ちゃん達がケアされ元気になる姿にほっこり。

2016/3/30 | 1,980 PV |

可愛い・癒し

 
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自然界では、コウモリは棲みかを作りながら数頭~数千という数で生息しています。
特に温度には敏感で、26度~30度が最適といわれています。
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出典 flickr

 
 
オーストラリアでは、オオコウモリが生息地の減少や群生地がまるごとなくなってしまう「熱波」などの苦難の中にいます。
地球の温暖化の影響により、暑さを凌ごうと羽をバタつかせ木から転落し、数千羽単位で亡くなってしまうのです。
そのため、オーストラリアの野生動物保護団体ではコウモリが保護されるケースも少なくないようです。

 
 
こちらのコウモリの赤ちゃん達は熱波により母親を亡くし、群れで生息していた多くの仲間も命を落とし失いました。
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母親がいない状態では、赤ちゃんは生きていくことができません。
その為、知識を持った人間が保護をし、環境の整った場所で正しい世話をする必要性があるのです。

 
 
先程も書いたように、コウモリが生きていく中で温度管理は一番重要なものです。
もちろん、食事も、衛生面も含め体調管理が大切なのです。
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この赤ちゃん達を保護したオーストラリアン・バットクリニックではコウモリが野生に帰れるようにリハビリをするという大事な役割も担っています。
しっかり栄養を与え、運動をさせ、そして愛情を込めて接するのです。

 
 

赤ちゃんが咥えているのは、人間でいう「おしゃぶり」のようなもの。安心して眠ってしまう赤ちゃんもいるんですよ(^^)
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このシリコンの先に容器を取りつけ、このようにミルクを与えるのです。可愛いですね♡
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愛情たっぷり注がれているのが伝わってきますね♪
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お腹をコショコショってされるのが好きみたいです♪何とも愛らしい!
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通常、コウモリと触れ合うのは非常に危険とされています。
日本では事例がありませんが、国外のコウモリは狂犬病ウイルスをもっていることがあり、むやみに触れると噛まれて命を落とす事も。

コウモリの保護、飼育にはちゃんとした専門知識や環境設備が不可欠であり、素人はしないようにとされています。

 
保護されたコウモリの赤ちゃん達も、成長していずれは野生に戻ります。
スタッフ達の懸命なケアと愛情を注がれて元気よくすくすく育ってほしいですね☆

 
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コウモリの記事はこちらにも♡

『密林の毛玉』と呼ばれる白くて丸いお団子のようなコウモリの可愛らしい画像9枚♪
はう~~♡(*´д`*)こうもりのあかちゃん♡指しゃぶりするんだ?!

 
 

保護された赤ちゃん達の映像です♡

出典 YouTube

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