人権作品コンクールで最優秀賞に輝いた小学6年生の男の子の作文『僕の人生 こんぺいとう』

2016/4/2 | 20,097 PV |

泣ける・感動

 
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平成21年度人権作品コンクール 小学校作文の部で最優秀賞に輝いた国府小学校6年の河上光くんが書いた作文をご紹介させて頂きたいと思います。
 
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出典 ashinari

 
 

「ぼくの人生 こんぺいとう」

 
僕には「発達障害」という障がいがあります。
障がいではあっても病気ではありません。
これは生まれた時からの障がいなのです。
 
 
僕の障がい名は
「ADHD(注意欠陥多動性障害)」と「高機能自閉症」です。
 
 
他にも発達障害には
「LD(学習障害)」や「アスペルガー症候群」「自閉症」などがあります。

 
僕に障がいがあるとわかったのは2歳9ヶ月の頃です。
しゃべり始めが遅く、不思議な言葉を言っていて、
走り出したら止まらないので障がいにくわしいお医者さんにみてもらったようです。
 
 
そのときに「ADHD」としんだんされました。
 
 
不思議な言葉のことは
「あ、宇宙語ですね」と言われたそうです。
 
 
その後、一年生の時、「高機能自閉症」としんだんされました。

 
小学校に入ってからいじめが多くなりました。
からかわれている事もありました。
しかし、幼いころは「遊んでくれているんだ」と思っていました。
 
  
でもそのうち、いやがらせだと分かりました。
「ガイジ」とも呼ばれました。悲しかったです。
泣いて帰ることもありました。
 
 
そんな時お父さんは・・・

 
 

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