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命を粗末にする娯楽イベントのせいで鼻とあごを失ってしまった犬が新たな人生を送れるようになるまで

2017/1/16 | 28,441 PV |

泣ける・感動

 
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「サブ」という1匹のテリア犬が、あるシェルターで保護されていました。
 

その1匹の犬は、大きな外傷を負っていました。
実はこのテリア犬のサブは、壮絶な体験をしていたのです。

 
 

命を粗末にする娯楽「ブルベイティング」

 

ブルベイティングとは、見物人の前で雄牛と犬を対抗させる娯楽で、1853年には非合法となりました。
この競技では、勝利を得るために薬漬けにされる動物もいるといいます。
サブは、このブルベイティングの道具として、扱われていた経験があるのです..。

 

サブが負った大きな傷も、この心無い娯楽によるものでした。

 
 

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出典 Flickr

 

里親は現れるのか

 

サブを保護しているシェルターでは、安楽死をさせないというポリシーがあり、サブの里親探しを始めました。

 

するとパディーさんという1人の男性が現れました。
パディーさんはたくさんの犬を助けた経験もあったのですが、苛められていたサブが「新しい家族と打ち解けられるのか」シェルター内には心配の声もありました。

 

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出典 thedodo

 
 

パディーさんはそんなシェルターの様子に「自分の亡き父は、サブの飼い主と同じような人だった」と伝えました。パディーさんも辛い経験を乗り越えて生きてきたのです。
そんな体験があったからこそ、サブの里親に名乗りでたのでしょう。そして、サブとパディーさん一家の新生活が始まります。

 
 

サブは家族と打ち解けられるのでしょうか!?続きはこちら
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