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知らなきゃ損!?公式サイトが教える「マヨネーズ」を加えるだけの7つの裏ワザが便利すぎる!

2016/4/8 | 10,430 PV |

キレイ・便利

 
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ほとんどの家庭の食卓においてある「マヨネーズ」
かけるだけ、あえるだけの調味料というイメージはありませんか?
 
しかし実際は、さまざまな調理シーンで活用できる万能調味料なのです。
マヨネーズの原材料である油・酢・卵の組み合わせを活用することで、いつもの料理の食感や食味がアップして、さらにおいしく仕上げる事ができるのです。
 
今回は、マヨネーズを使っていつもの料理をワンランクアップさせる裏ワザをご紹介します!

 
 

マヨネーズを使った7つの裏ワザ

 

①冷めてもやわらかいまま

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出典 cookpad.com

 
卵にマヨネーズを加える方法です。
普通に作るよりも卵がふわふわになり、冷めても美味しいのでお弁当にピッタリです。
オムレツや卵丼にも活用できます。
 
 

▼冷めても卵がふわふわになる理由

厚焼き玉子が時間が経つとかたくなってしまうのは、加熱する時にたんぱく質がかたく結合してしまうから。卵にマヨネーズを加えると、乳化された植物油や酢が、加熱によるたんぱく質の結合をソフトにし、ふわふわに。しかもこの乳化された植物油は冷めてもかたまらないから、やわらかいままです。さらに、酢のはたらきにより仕上がりもきれいなたまご色に。

 
 
②ふんわりジューシーに

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出典 cookpad.com

 
挽き肉にマヨネーズを加える方法です。
ジューシーになるだけでなく、やわらかさも持続するので、こちらもお弁当にオススメです。
餃子やロールキャベツにも活用できます。
 
 

▼ふんわりジューシーになる理由

ハンバーグがかたくなってしまうのは、火を通すにつれてたんぱく質がかたく結合するから。挽肉の5%量のマヨネーズを肉だねに混ぜ込んでおくと、乳化された植物油の細かな粒子が、加熱によるたんぱく質の結合をソフトにし、ふんわりジューシーに仕上がります。

 
 

マヨネーズを使うと、揚げ油は必要ない!?
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