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2016/4/8 | 8,235 PV |

泣ける・感動

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栃木県の高校球児が大会決勝で放ったホームラン 実は母の亡くなったときと同時刻だった

奈良県代表の智弁学園が、2016年の春のセンバツ高校野球を制したことは、記憶に新しいかと思います。
春夏通じ、初の優勝だったそうです。

 

何校もの強豪がぶつかり合い、数々のドラマを生んでいる高校野球。
球児が懸命に取り組み、野球に懸けているからこそ、見ているものに感動を呼ぶのです。

 

そんな高校球児たちの試合、2015年の夏の地方大会では、大切な人に捧げた1本のホームランがありました。

 
 

「第97回全国高校野球選手権」栃木大会の決勝戦でのこと…

 

栃木大会の決勝戦は2015年7月26日に行われました。
『作新学院』対『國學院栃木』、勝ち残った方が甲子園への切符を手に入れます。

 
 

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出典 YouTube

 

打線が爆発した『作新学院』が、9-2で『國學院栃木』に勝利しました。
その『作新学院』所属する赤木陸哉選手は、6回表にホームランを放ちますが、彼にとってこのホームランは大きな意味がありました。

 
 

天国の母に捧げた渾身のホームラン

 

実は、赤城選手は2013年に母・加奈子さんを亡くしていました。
そんな彼が、このホームランに込めた思いとは…。

 
 

出典 Twitter

 

48歳でこの世を去った加奈子さん、亡くなった時間は12時13分でした。
陸哉選手が決勝戦で打ったホームラン、その時、時計の針は12時13分を指していました。

 
 

 
 

母の死を乗り越え、母のために…。
母の早起きをする負担をなくそうと赤木選手は、寮生活を始めました。
しかしその直後に、母の加奈子さんは亡くなったのです。
それでも、母のためにと野球に打ち込みより一層野球に熱心になりました。

 

赤木選手の心境とは、どんなものだったのでしょうか。

 
 

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