お笑い芸人キングコング西野が新・東京五輪エンブレムの落選作品を集めた『負けエンブレム展』を開催!

2016/4/12 | 16,027 PV |

衝撃・ビックリ

 
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お笑い芸人を仕事としながらも、その芸術的なセンスが注目されている『キングコング』西野亮廣さん。
ネットでは何かと炎上したり、「好感度が低い」と言われがちですが、とんでもない才能をお持ちの方だと思います。

 
 

こちらがその西野さんが描かれた絵。

 
 

この写真に写る西野さん本人も、なんだか芸術的です。

 
 

類まれなる才能を、いかんなく発揮する西野さん。
実は、2020年東京オリンピック・パラリンピックの新エンブレムに応募していました。

 

この新エンブレムは、1万4000件以上の作品が応募されていたと言います。
そして2016年4月8日、最終候補の4つが発表されました。

 
 

西野さんは、最終候補には選ばれませんでした…

 

こちらがオリンピック・パラリンピックの候補として残った4作品。
Cfqrz9vUEAAuPE2

 
 

この4作品が残った件について、西野さんは自身のブログでこう語っています。

 

残念ながら、どれも「日本らしさ」と「東京らしさ」に欠けている。
揃いも揃って無難なデザインが残ってしまったが、まあ折衷案の限界だよね。

引用 オフィシャルダイアリー

 

そしてこのブログ内で、西野さんが考えた新エンブレムが発表されていました。
そのデザイン性の高さにネットでは、大きな反響を呼んでいます。
そんな西野さんが考えた新エンブレムを次のページでご紹介します。

 
 

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