HOME

桜の花びらで埋め尽くされた京都『哲学の道』の小川を優雅に泳ぐカモに癒される♡

2016/4/13 | 5,197 PV |

可愛い・癒し

 
@HeaaartをFacebookでフォローする

  • Facebook
  • Twitter
  • Google +
  • はてブ
  • Pocket

桜の見ごろが過ぎて、地方によってはいよいよ見納めの時期になってきました。
そのようななか、京都市左京区にある「哲学の道」が話題になっているのでご紹介します。

 
 

桜色に染まる水路に現れたのは…

 

哲学の道は「日本の道100選」にも選ばれた道で、京都大学の教授である哲学者が思策にふけりながらこの道歩いたことから、この名がつけられました。
 
この季節になると、若王子から銀閣寺道までの約2kmにわたり延々と桜が咲き誇り、両岸の関雪桜で美しい桜のトンネルが現れます。
これがロマンチックな雰囲気をつくりだし、人気の花見スポットとなっています。

 
そんな哲学の道に沿って流れる小川が、今までにないほど綺麗で幻想的になったそうなのです。

 
 
そのときの写真がこちらです。

 
 
なんと、小川一面がピンクに染まっています!
桜の花びらに埋めつくされており、まるで桜のじゅうたんのように見えます。
 
実はこの写真が撮影された前日、京都ではかなりの大雨が降りました。
それによってたくさんの桜が散り、花びらが滞留したために、このような幻想的な光景になったのだそうです。
 
思わず見入ってしまうほど美しいですね…。
しかし、話題になっているのは桜色に染まった水路だけではないのです。
 
そこには、ある動物が現れたのです!

 
 

小川に現れた動物の正体は?!
次のページ

この記事が気に入ったらいいね!してくださいね。

最新の面白い記事をお届けします!
  • Facebook
  • Twitter
  • Google +
  • はてブ
  • Pocket
こちらの記事もおすすめ
ページトップに戻る