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西洋占星術から視る。狩野英孝、ISSA、塩谷瞬…二股男が存在する理由

2016/4/19 | 994 PV |

衝撃・ビックリ

 
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そもそも男性は浮気をしやすい生き物です。自身の遺伝子をより沢山残したい、ばら撒きたい、という性を持っているがゆえ、DNAレベルで異性を求めるのは当然のことなのかもしれません。
 
しかし、そうは言っても、二股をする男性・しない男性がいるのも事実です。
実際、調査によると、男性の40%は「妻以外の女性を愛したことがない」とのデータがあります。あとの60%に目がいってしまいがちですが、半数より少ない割合ではあるものの、「一人の女性しか愛さない・愛せない」という男性もいるのです。
 
遺伝子レベルの話はともかく、社会制度が整い、男女平等が叫ばれている昨今、特定の女性がいるにも関わらず、別の女性と関係を持ってしまうということ自体にリスクがあります。有名人がそのようなスキャンダルを起こした場合、世間からの激しいバッシングは、ほぼ避けられないでしょうし、有名人でなくても、その人の関係者から非難されることでしょう。
そんなことは、事を起こしてしまう前に、その当事者もわかっていたはず。
それなのに、なぜ、二股、三股と掛けてしまう男性が存在するのでしょうか?

恋愛と結婚は区別されている


西洋占星術の観点では、不倫や浮気、二股といった「特定の相手以外の人に心が動く要因」に関して、一言では説明できません。色々な原因があり、そのケースごとに分析・鑑定していく必要があります。
ただ一つ言えることとしては、西洋占星術では「恋愛」と「結婚」の区別がはっきり付いています。必ずしも「恋愛」の状態が成熟・進展して「結婚」へと成り立つわけではないのです。
 
たとえば、男性の場合、「金星」という星は「恋人・理想の女性」をあらわします。恋愛相手としての女性が「金星」です。
そして、「月」が「妻」をあらわすと言われています。
よって、鑑定の際に、その男性の「好みのタイプ」を知りたければ「金星」を見ますが、「どんなパートナーが結婚相手として相応しいかを知る場合は、「月」を見ることが多いのです。
 
このように、「恋人」の場合と「妻」の場合で、示す星が違っているのです。つまり、この「恋人の星」と「妻の星」の性質が、かなりかけ離れていると、「恋人として合う女性と妻として合う女性が違う」ということになり、「恋人と妻で、違った役割を求める」「恋人と妻、それぞれ違うタイプを好む」ということになってしまいます。
たとえば、金星が「派手で若々しく、きらびやか」だった場合、そのように派手で若い女性を恋愛対象として求めますが、同時に月が「おとなしく慎ましやかで古風」といった性質だった場合、結婚相手としては、そのような古風でしっかり者の奥さんを求めるのです。
 
そして、そんな結婚相手と結ばれた場合、妻の内助の功には大変助けられ、満足するのですが、家庭の外に出たとき、金星が示すような若くてきらきらした女性と出会ってしまうと、思わず恋に落ちる可能性がなきにしもあらず…、といった状態になります。

最後の砦である自制心


とはいえ、この星の配置を持った男性が、必ず二股恋愛をするというわけではありません。当然ながら人間には「理性」があり、たとえ魅力的な女性に惹かれたとしても、自制ができるはず。
 
そして、この「自制心」が揺らぐ瞬間というのは、どんな星を持っている人にも訪れる可能性があります。西洋占星術では、その星の巡りも考慮して、総合的にその人の運命を占います。
世間をにぎわした有名人のスキャンダルは、その個人個人が生まれ持った傾向と、そんな「星の巡り」が重なったときに起こったものなのです。
 

情報提供:@Heaaart占い
URL:http://fortune-heaaart.com/

 
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二股アンケート「二股をかけられたことがありますか?」

出典 Youtube

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