【平成28年熊本地震】生後8カ月の赤ちゃんが生き埋めになるも、奇跡的に救出される

2016/4/15 | 5,365 PV |

衝撃・ビックリ

 
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2016年4月14日、21時頃より震度7の地震が熊本県を襲いました。
震源の深さは約10km、身体に感じる揺れは15日午前11時まで124回ほど起きているそうです。

 
 

倒壊した建物から赤ちゃんを救出

 
 

地震発生から約6時間が経過した15日午前3時ごろ、赤ちゃんが生き埋めになっているとの情報が寄せられました。

 
 

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出典 Twitter

 

生き埋めになったのは生後8カ月の赤ちゃんであり、建物は倒壊して無残な状態でした。
警察や自衛隊、消防隊など50人が必死の救助活動にあたり、赤ちゃんは無事救助されました。

 
 

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出典 Twitter

 

赤ちゃんは偶然空間ができた場所で寝ており、ほぼ無傷だったそうです。

 
 

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出典 Twitter

 

救助を行った救急隊員によると、屋根から赤ちゃんの泣き声が聞こえたため、場所がピンポイントで特定でき救出することができたとのこと。

 
 

 
 

今回の地震は、揺れの時間が長く、一度損壊した建物が余震でさらに損壊しています。
専門家によると、震源の深さが10キロと浅く、被害の規模が大きくなる可能性があるうえ、今回の地震によって、中部、南西部の断層帯が連動して動く可能性は否定できないとのことです。
今後の余震の広がりに注意する必要がありますので、今のうちにできる対策を行いましょう。

 
 

 

 
 

出典 YouTube

 
 

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