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『友達を救わなければいけない』台湾、熊本地震に6500万円の寄付を発表 さらに続々と寄せられる支援

2016/4/18 | 5,601 PV |

泣ける・感動

 
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2016年4月14日に九州にて起こった大地震。
最大震度7、マグニチュード6.4と大規模な地震となりました。

 

4月18日(月)現在も余震が続き、熊本と大分の地震が起こった回数は500を超えました。
気象庁は、引き続き激しい揺れを伴う地震が起きるおそれがあるとして、警戒を呼びかけています。
熊本県では建物の倒壊や土砂災害が相次いおり、今なお予断を許さない状況です。

 
 

台湾からの義援金6500万円..

 

今回の地震において台湾政府は、1000万円の寄付を表明していましたが、被害の拡大を受け、6500万円に増額すると16日に発表しました。
東日本大震災の際は、200億円以上の義援金があった台湾。
今回も大きな助けとなりそうです。

 

高雄市の陳菊市長は、給与1カ月分の寄付を表明しました。
各部門には支援に備えるように指示し、救援・復興支援の募金も始めたといいます。
そんな陳菊市長は、Facebookで募金の呼びかけをしていました。

 
 

 

私たちは今、友達を救わなければいけないようです。
ガス爆発事故や台湾南部地震の際に、私たちを助けてくれたように
彼らを温かく包み、涙を拭いて勇気を与えましょう。

 

私自身も、一ヶ月分の給与を寄付します。
皆さんが救いの手を伸ばしてくれることを、期待しています!

 
 

実は高雄市は熊本市と交流があり、2014年8月に起きたガス爆発事故の際には、熊本市から約800万円の支援を受けていたそうです。
陳菊市長の思い入れも強いようです。

 

さらに、支援に動いてくれているのは、政府と高雄市だけではなかったようです。

 
 

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