【地震で瓦が崩れるのは正解】400年前の先人の知恵が生かされた『熊本城』の地震対策の設計

2016/4/19 | 50,371 PV |

衝撃・ビックリ

 
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9歳の頃から秀吉に仕え、賤ヶ岳の戦いの活躍により、後北半国19万5000石の領主となったのは”加藤清正”。
そんな加藤清正が、1607年に当時の最先端の技術と労力を投じて、名城『熊本城』を築城します。

 

残念ながら、その熊本城は2016年4月14日の九州を襲った大地震により、一部崩壊してしまいました。

 
 

ネット上でも、熊本城の被害が伝えられています

 

屋根が剥がれ落ちているようです。

 

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出典 Twitter

 

石垣がギリギリで崩壊を防いでいるようです。

 
 

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出典 Twitter

 

地震の被害に伴い城域を閉鎖した熊本城..。
修復には20年以上もかかるといわれています。
Twitter上でも、地震を恐れる声、熊本城の一部崩壊を嘆く声が聞かれます。

 

 

 

実は、この熊本城の崩落には建築上のある理由が存在するといいます。
屋根の瓦は、あえて落ちるように設計していたというのです。

 

これは一体どういうことなのでしょうか?

 

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