「災害救助犬にブーツを履かせて!」の声に対し安全第一に考えた日本レスキュー協会が答えた見解とは

2016/4/21 | 28,291 PV |

考えさせられる

 
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災害時、救助活動の際に大活躍し、多くの人命を救うために活動している災害救助犬。
4月14日に発生した熊本地震の被災地でも、多くの災害救助犬が頑張っています。

 
 

平成26年8月に広島を襲った土砂災害発生時に撮影されたという、災害救助犬の画像をご覧ください。

 

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過酷な環境での捜索救助活動は犬にとっても厳しいものでしょう。
瓦礫の山やぬかるんだ地面にも果敢に立ち向かい救助活動をする災害救助犬たちですが、救助活動の際に足などを怪我してしまうこともあるのです。

 
 

『災害救助犬に“ブーツ”を履かせて欲しい』という声

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広島の水害の際に、瓦礫やガラス片、釘などで肉休を怪我する救助犬の姿を写した画像が話題になり、以降災害発生時の度に『救助犬にブーツを履かせた方がいいのでは?』『肉球のケガは破傷風を招く恐れがある』などの意見を多く見るようになってきました。

 

この意見は、災害救助犬・セラピードッグを育成、派遣する認定NPO法人『日本レスキュー協会』にも直接寄せられているそうです。
 
救助犬のブーツ着用の件に対して、公式Facebookで協会の見解について投稿しているのですが、それは『ブーツ着用は義務化しない』というもの。
 
この発表について「どうして?」という意見もあるようですが、なぜ救助犬のブーツ着用を義務化しないのか、その理由は次のページでご紹介します。

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