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15年間、伴侶のために毎年必ず帰巣してくるコウノドリの深い愛情に感動

2016/4/22 | 10,303 PV |

泣ける・感動

 
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コウノトリは、「赤ちゃんを運んでくる」とヨーロッパでは伝えられています。
日本では絶滅しそうな動物としても知られていますね。

 

そんなコウノトリのあるオスとメスが今、話題になっています。

 
 

話は、15年前に遡ります

 

オスのKlepetanとメスのMalenaは、クロアチアのBrodski Varosという小さな村で出会いました。そこで、赤い家の屋根に巣を作り、KlepetanMalenaは暮らし始めました。

 

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毎日一緒に過ごすほど仲のいい2羽は、たくさんのヒナも育てあげました。

 

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渡り鳥であるコウノトリは、8月の終わりになると南の暖かい地域へ行かなければいけません。
幸せに暮らしていた2羽ですが、新しい地へと飛び立つときがやってきました。

 

しかし、Malenaは暖かい地域へ行くことはできません..。
22年前にハンターに撃たれて、翼を損傷してしまったMalenaは空を飛ぶことが出来ないのです。

 

そんな中、Klepetanは、Malenaを残し旅立ってしまいました。

 

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毎日一緒に過ごした2羽は、もう会うことはないのでしょうか…。

 
 

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