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「こんなひどいケースは初めて」25年間、暗くて汚い壁の穴の中で監禁されていたサルの生命力に涙…

2016/4/28 | 46,757 PV |

泣ける・感動

 
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陽の当たらない場所に監禁され、食べ物や飲み物もろくに与えられない生活を想像してみてください。
その生活が25年続くとしたら..。

 

タイのバンコクに、そんな生活を強いられている動物がいました。
その動物は衰弱しきっており、自分の身体を支えるのが、やっとだといいます。

 
 

暗くて汚い穴の中に、1匹のサルがいました

 

タイで活動する動物レスキュー「Wildlife Friends Foundation Thailand(WFFT)」は、2016年4月の初めに一通のメールを受け取りました。

 

そのメールは、「暗くて汚い穴の中にサルがいる」という情報提供でした。
そのサルを救助するべく、WFFTは現場に駆けつけました。

 

 
 

現場の辺りは、今にも倒壊しそうな家屋が連なっていました。
案内人の男性は、WFFTのスタッフを家屋の間の小さな隙間に連れて行きました。

 

張り巡らされたワイヤーの間から、1匹のサルが顔を出していました。

 

その場所は、天井が低く、ゴミと糞尿にまみれていました。とても暮らせるような場所ではありません。

 

 
 

サルの名前は”ジョー”といい、25年間この状態で監禁されているといいます。
体の筋力はほとんどなく、通行人が置いて行く食べ物や飲み物で生き延びていたそうです。

 

ワイヤーを切り、ジョーを救い出しました。

 

 
 

なんとか隙間から出てきたジョーは混乱しながらも、自分が穴から出られたことを理解しているようでした。
救い出したものの、決して状態は良いとは言えませんでした。

 

その後ジョーは、どうなってしまうのでしょうか?

 
 

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