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“天才”と言われたアップルの創業者スティーブ・ジョブズが後継者に告げた『最後の言葉』が心に刺さる

2016/5/5 | 28,623 PV |

考えさせられる

 
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アメリカ合衆国カリフォルニア州に本社を置く説明不要の多国籍企業の”アップル”。
iPodにiPhone、iPadなど、次々と革命的な商品を発表してきました。

 

創立者の1人でもあるスティーブ・ジョブズ氏は、2011年10月に膵臓(すいぞう)腫瘍の転移により、亡くなりました。スティーブ・ジョブズ氏の死には、オバマ大統領も弔意を表明しました。

 

 

そのとんでもなく強い彼の信念は、多くの人に多大な影響を与えています。

 

現在のアップル社のCEOは、ティム・クック氏が務めています。
スティーブ・ジョブズ氏は、後継者であるティム・クック氏にある言葉を贈ったといいます..。

 
 

スティーブ・ジョブズ氏が、ティム・クック氏に贈った最後の言葉

 

    
I reached the pinnacle of success in the business world.

 

私は、ビジネスの世界で、成功の頂点に君臨した。

  

In others’ eyes, my life is an epitome of success.

 

私の人生は、他の人の目には、成功の縮図に見えるだろう。

   

However, aside from work, I have little joy.
In the end, wealth is only a fact of life that I am accustomed to.

 

しかし、仕事をのぞくと、私は喜びが少ない人生だった。
人が死ぬ時には、富など、ただ積み上げてきた事実に過ぎない。

 

At this moment, lying on the sick bed and recalling my whole life,I realize that all the recognition and wealth that I took so much pride in, have paled and become meaningless in the face of impending death.

 

病気でベッドに寝ている時、人生が走馬灯のように思い出されるね。
私がずっとプライドを持っていたこと、誰かに認められることや富は、死を目の前にして、無意味になってくるのさ。

  

In the darkness, I look at the green lights from the life supporting machines and hear the humming mechanical sounds,

 

暗闇の中で、生命維持装置の緑のライトが点滅するのを見つめる。耳には機械の音が聞こえて来る。

 

I can feel the breath of God and of death drawing closer…

 

そんな時、神の息を感じる。死がだんだんと近づいているようだ。

 

Now I know, when we have accumulated sufficient wealth to last our lifetime, we should pursue other matters that are unrelated to wealth…

 

今やっと理解したことがある。
人生において十分にやっていけるだけの富を積み上げた後は、富以外のことを追い求めた方が良い。

 

Should be something that is more important:

 

もっと大切な他の何かを..。

 
 

誰よりも仕事に生き、社会的地位を高め、富を得たスティーブ・ジョブズ氏が、「富を得ることより、大切なことがある」といいます。
後ろを振り返ることなく、結果を追い求めたスティーブ・ジョブズ氏が言うからこそ、心に響きます。

 

スティーブ・ジョブズ氏は、さらに言葉を続けます。

 
 

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