「私は私が嫌いだ」印鑑のシヤチハタが製作した、ハンコを擬人化させた動画に心温まる

2016/5/7 | 50,795 PV |

泣ける・感動

 
@HeaaartをFacebookでフォローする

  • Facebook
  • Twitter
  • Google +
  • はてブ
  • Pocket

スタンプ台の会社「シヤチハタ」は1925年に創業しました。

 

その当時、インキをスタンプ台にしみ込ませるのは当たり前でしたが、現在の「シヤチハタ」の元となる舟橋商会は、インキを補充する必要のないスタンプ台を発売していました。

 

当時としては画期的な商品だったと言います。

 

そんなスタンプ台の会社が、転機を迎えたのは1965年でした。
なんとスタンプ台の会社が、スタンプ台のいらないシャチハタ「Xstamper」を発売したのです。

 

66

 
 

創業90年となった2015年には、会社の理念を新しく「明日の『便利』『楽しさ』『安心・安全』を世界へ」に制定したといいます。

 

2015年は「Xstamper」の発売から、50年を迎えた年でもありました。
その50周年を記念して、作られた物語があります。

 

題して『50歳の”不合格”』..。なんとその映像は、シャチハタのみで作られているのです。

 
 

ある会社に勤める1人の男性のお話のようです

 

「私は私が嫌いだ」そんな言葉から、物語は始まります。
1

 
 

こちらの様々なハンコは満員電車の様子を表しています。
人ごみの中で、冴えない主人公は人にぶつかり、「すいません」と何度も平謝りをします。

2

 
 

会社に到着し、すぐに上司に呼ばれます。
3

 
 

一生懸命作った資料ですが、不合格の烙印を押されます..。
5

 
 

なんともダメダメな主人公ですが、「私は幸せものだ」といいます。
「私は私が嫌いだ」と言っていた主人公が、幸せとは一体どういうことなのでしょうか。

 

そこにはある理由がありました。

 
 

<<続きはこちら>>

この記事が気に入ったらいいね!してくださいね。

最新の面白い記事をお届けします!
  • Facebook
  • Twitter
  • Google +
  • はてブ
  • Pocket
182954_ic

動物専用
Facebookページはこちら


可愛い動物たちの最新記事をお届けします!

256324_ic

@Heaaartを
Twitterでフォロー


Twitter専用の最新記事をお届けします!

こちらの記事もおすすめ
ページトップに戻る