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「改めてすごいと思った」家にいたパパが地震発生後、数秒で出動した。感謝と称賛の声が次々に寄せられる!

2016/4/28 | 80,306 PV |

泣ける・感動

 
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お父さんという存在は、あなたの中では、どんなものでしょうか?
 
筆者のお父さんは、家の手伝いもろくにせず、「掃除機かけているんだから、どいてよっ!」と、お母さんに怒られ、ほんの数メートル横に動くだけ..の煙たがられる邪魔者扱いされる日々を送っております。
そんな姿をいつも見ていると、お父さんのかっこよさが一向に分かりません..。
 
しかし、そんなお父さんも、家から一歩外を出て仕事に向かうと、家では決して見れない顔をしているのではないでしょうか。
 
“家族を幸せにするためにひたむきに働く”
それは、どんな職業のお父さんであれ同じことなのです。

 

そんな姿を捉えた、ある一枚の画像が話題になっています。

 
 

自衛隊員として働く父

 

ある女性のお父さんは、自衛隊員として働いています。
 
その日は、お休みだったのでしょうか、それとも仕事から帰宅後だったのでしょうか。
家でのんびりと過ごしていたお父さんでしたが、21時半ころ地震が発生します。
それは、2016年4月14日21時26分頃に熊本県を震源地として同県と大分県を中心に九州全域で連続的に発生した、「熊本地震」。
 
大きな揺れが発生した直後、人は一般的であれば、自分の身の危険を感じ、自分を守り、また近くの家族を守るのではないでしょうか。
 
しかし、この女性のお父さんは違いました。

 
 

 
 

そう、自衛隊員であるお父さんは、地震が発生した直後にすかさず、出動するために家を出て行ったのです。
 
自衛隊員や、救助隊、救急隊は、緊急の事件や事案が発生したら、直ちに出動しなければなりません。
 
それが例え、休日だろうと、家族とともに過ごしていようと。
家族を一番優先にして守りたかったに違いありません。
それでもこちらのお父さんは、出動したのです。
 
地震によって被災された人たちのために。

 
 

このツイートは大きな反響を呼び、リツイート数は2万件を超え、いいね数は4万に達する勢いにあります。

 
 

 

 

 

熊本地震が起こって、約2週間が経っています。
未だに4万8000人余りの方が避難所での生活を余儀なくされています。

 

住宅の被害もひどく、全壊が1696棟、半壊が1610棟、一部損壊が2349棟あるそうです。
さらに、被害の調査はまだ途中で、これ以上の住宅被害がでているようです..。

 

そんな状況下で、被災地を救助しようと自衛隊の方々は日々懸命に働いています。

 
 

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