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西洋占星術が教える。持っているとしんどい、でも成功者に多い「切磋琢磨の星」

2016/5/7 | 1,375 PV |

衝撃・ビックリ

 
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西洋占星術では、主に10個の天体を使用します。
それぞれの星は、以下の主なキーワードと関連付けられます。

・月…感情・心・無意識の人格・理想
・太陽…基本的性格・自我・本質・主体性
・水星…コミュニケーション・知的好奇心
・金星…恋愛・美的感覚
・火星…勢い・活力・衝動・闘争心
・木星…幸運・拡大
・土星…制限・抑圧
・天王星…革新・革命・進化
・海王星…インスピレーション・夢・幻想
・冥王星…破壊と再生

かなり簡略化した説明となりますが、これらの星がどのような位置にいて、どのような力を発揮しているかを総合的に見たものが占い結果となるわけです。
また、この星々は、お互いに影響し合います。

星の影響


たとえば、その人の恋愛について見たければ「金星」によってどんな恋愛を好むのかということが分かりますが、恋愛シーンにおいてどのような行動を取るかは、「火星」と絡めて見るのです。「火星」が「金星」と調和的な関係にあった場合、「火星」は「金星」が思い描くような理想の恋愛ができるように、それに沿った行動をスムーズに取ります。
 
反対に、「火星」が「金星」と不調和だった場合は、「金星」が描くような行動を取りにくくなると言われています。恋をすると緊張したり、舞い上がりすぎたりして「思っていたことと真逆の行動を取ってしまう」という人や、「好きな人の前でだけ素直になれない」といったツンデレタイプの人が時々いますが、そういった人は、「金星」と「火星」の方向性が違う場合が多いのです。
 

太陽と月の関係性


今回は、この中で「太陽」と「月」の関係についてお話したいと思います。
 
「太陽」と「月」は、どちらもその人の「性格」を表すものです。「太陽」が表の性格だったら、「月」は裏の性格と言いますか、その人が無意識に抱えている感覚や考え方、秘かに理想だと思う姿を示していると言われています。
 
この「太陽」と「月」の関係が調和的だった場合、それは「表と裏の性格が一致している」ということを意味します。文字通り「裏表のない人」に多い配置です。「太陽」の持つ「基本的性格」「自我」と、「月」が思い描く「理想」「無意識の感覚」が同じ・似ているわけですから、「自分みたいな人って、なかなか素敵なんじゃない?」と、自己肯定力を強く持つことができるのです。
反対に、「太陽」と「月」が反発しあう関係だった場合はどうでしょうか。

努力をやめない人格


これはなかなか疲れる組み合わせです。本来の「性格」と、「理想に思う姿」「無意識に持つ人格」が違うわけですから、「本当の自分」というものが自分でもなかなか解らず、思春期には思い悩む人が多いようです。
また、「太陽」「月」のどちらかが何かに満足したとしても、その瞬間にそのどちらかが「本当にそれでいいの?」「もっと他に方法があったんじゃないの?」と囁きかけるため、心の底からの完全な満足感を得るのが難しいのです。自然と自分の中での葛藤が大きくなります。
 
そんなわけで、この配置を持っている人は、自分探しにつまずくことが多く、周囲の人がいくら「あなたは素晴らしい」と評価したとしても、そこで模索を止めることをしないのです。
しかし、裏を返せば、それは切磋琢磨を止めないということです。常に一つの方法だけでなく、色々な角度から物事を見ようとするため、自然と視野が広がります。また、一つの考えに固執することなく、様々な人の意見を公平に聞くことができるようになります。
 
実際に、大企業の社長や、各界の著名人、成功した人々に、この「太陽と月が反発する配置」が驚くほど多いのです。
満足しない・できないということは、非常に辛いことですが、その葛藤の中で、他の人が成し得ないことをやり遂げる力を持っている人でもあるのです。

情報提供:@Heaaart占い
URL:http://fortune-heaaart.com/

 
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出典 Youtube

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