アルピニスト野口健、被災地に『テント村』を設立 500人以上の被災者が足を伸ばして寝られるように

2016/4/27 | 24,784 PV |

泣ける・感動

 
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死と隣り合わせでも、山に登り続けるアルピニスト。
元外交官の日本人の父親と、エジプト人の母親との間に生まれた野口健さんもその一人です。

 

野口さんは、環境問題への意識も強く持っており、エベレストや富士山などの清掃登山も精力的に行っています。

 

 

そんな野口さんが被災地のために動いていました。

 
 

被災者の方のために、『テント村』を設営していたのです

 

100人以上のボランティアの方とともに作ったテント村。

 

 

熊本県・益城総合運動公園では、震災以降、敷地内の体育館や車中泊をする人たちが大勢いました。
避難生活が長引くにつれ、被災者たちに「エコノミークラス症候群」の不安がよぎってきます。

 

そんな中で、このテント村は作られました。

 

 

テント内では、足を伸ばして休めるようです。

 

 

テント村は完成したといいますが、まだまだ野口さんの活動は続きます。
このテント村は、増設予定となっているのです。さらに多くの人が助かるようですね。

 

精力的な野口さんの活動に、たくさんの感謝の声が挙がっています。

 
 

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