144606eye
2016/5/1 | 20,236 PV |

泣ける・感動

出典:Facebook
@HeaaartをFacebookでフォローする

  • Facebook
  • Twitter
  • Google +
  • はてブ
  • Pocket

線路の脇で身を寄せ合い、そこから動こうとしない2匹の犬。その理由と、健気で純粋な友情に涙…

ケガや病気をした友達を心配するのは、何も人間だけではありません。
海外のメディアで大きく取り上げられた1匹の犬は、まるでそのことを証明しているようでした。

 

それは、2016年3月に南アフリカで起こった出来事でした。
第3の都市といわれる港町ダーバン、その町の線路の近くに2匹の野良犬がいました。

 

南アフリカの動物虐待防止協会(SPCA)は、“線路脇で犬が身を寄せ合い、そこから動かない”という通報を受けました。

 

SPCAのルーカス・モーイさんはすぐに現場に急ぎます。

 
 

線路の脇で、2匹の野良犬は何をしているのでしょうか

 

こちらが線路から動かない2匹野良犬の画像です。
かなり線路に近いようですが・・。

 

SPCA Durbanさんの投稿 2016年4月7日

 
 

最初、ルーカスさんは“2匹ともケガをしているのだろう”と思ったそうです。

 

実は、ケガをしていたのは、茶色の犬のみでした。
もう1匹の白い犬は、ケガをした茶色の犬を励ますためにそばにいたといいます。

 

SPCA Durbanさんの投稿 2016年4月7日

 
 

茶色の方の犬のケガはひどく、一刻を争う事態でした。
ルーカスさんは、すぐに2匹の野良犬を連れて帰りました。

 

ケガをした茶色の犬は、果たして無事だったのでしょうか。

 
 

<<続きはこちら>>

この記事が気に入ったらいいね!してくださいね。

最新の面白い記事をお届けします!
  • Facebook
  • Twitter
  • Google +
  • はてブ
  • Pocket
post126445_ic

動物専用
Facebookページはこちら


可愛い動物たちの最新記事をお届けします!

228841_ic

@Heaaartを
Twitterでフォロー


Twitter専用の最新記事をお届けします!

こちらの記事もおすすめ
ページトップに戻る