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災害救助犬“ダイコ”英雄として感謝の声が続々 エクアドル地震で7人を救出後の悲しい最期…

2016/5/1 | 15,622 PV |

泣ける・感動

 
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2016年4月14日、九州を襲った大地震..。
そのたったの2日後、マグニチュード7.8の大地震がありました。

 

震源地が太平洋沿岸のその地震は、南アメリカの西部に位置するエクアドルを襲いました。
この地震により、エクアドルは甚大な被害を受けています。

 

 
 

巨大な建物が倒壊し、その下敷きになった方も多数いるそうで、死者数はすでに650人以上にのぼるといいます。

 

そんな中、1人でも多くの人を助けようと、救助隊も必死になって活動を続けています。
必死に活動するのは人だけではなく、救助犬も同じようです。

 

エクアドルでは3匹の救助犬が救助活動を行っているといいます。

 
 

災害現場で活躍する救助犬“ダイゴ”

 

救助犬は、人間の数千倍とも言われる嗅覚で、瓦礫の下敷きになっている人を発見します。

 

 
 

救助犬の中で「ダイコ」と呼ばれるオス犬が、大活躍していました。
機敏に瓦礫の中を動き回り、生き埋めになっている人を搜索しています。

 

 
 

ダイゴは、瓦礫の中で生き埋めになっていた人を、どんどんと救い出します。
立派な働きをする救助犬として、表彰をされたことも何度もありました。

 

 
 

今回のエクアドルの地震でも、大きな存在感を見せるダイゴ。

 

しかし、ダイゴの身に異変が起こります。
それは、救助活動も一旦終わり、バラという町に置かれた本部に戻った直後のことでした。

 

優秀な救助犬ダイゴを襲った悲しい現実とは..。

 
 

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