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女性差別が根強く残るインドで女の子が生まれる度に木を植える村 その理由と村のしきたりとは…

2016/5/3 | 10,059 PV |

泣ける・感動

 
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人口10億人以上を誇り、経済的に大きな成長を見せるインド。

 

無数の言語や文化を持ち、宗教や伝統が複雑に入り混じっている国でもあります。
日本から旅行に行くと、習慣や文化の違いに驚くことも多々あるかと思います。

 

地域によっては、アルコールの販売が禁止されていたりもします。
店の前が鉄格子で閉じられていて、そこから手を伸ばし商品を購入する酒屋もざらにあるのだとか..。

 

そんな南アジアに位置する大国インドには、“女性に関する”ある風習が残っています。

 
 

女性は一生、男に従わなければいけない…

 

インドに今なお根付くダウリー制度。
ダウリー制度では、娘が結婚する時に、親が花婿側へ持参金や家財道具を贈らなければいけません。

 

ヒンドゥー教徒の行動を規定した「マヌ法典」の中に、「幼き時は父に、嫁しては夫に、老いては息子に従うべし。げに女の自立はなしがたし」という一節があります。

 

ダウリー制度はこの法典を参考に成り立った制度だといいます。

 

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出典 Flickr

 
 

そんな制度が引き起こしたのか、女性に関するひどい事件があります。

 

インド北東部にあるトリプラ州では、「娘はいらない。息子が欲しかった」と、9歳の実の娘を生き埋めにするという事件がありました。
中絶で死亡した女の赤ちゃんも、20年間で1000万人にのぼるといいます。

 

そんな女性を邪険に扱うダウリーの慣習は、法律に反するにも関わらず、未だに根付いています。

 

もちろん場所によって差はありますが、そういった考え方の地域があるのも事実です。

 

そんなインドの中でも、女性を大切に扱う村がありました。
それは、ラージャスターン州にあるピプラントリの村です。

 

女性を大切に扱うピプラントリの村が行っていることとは…。

 
 

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