『国民全員がしたらいい』杉良太郎が熊本を訪問「偽善・売名行為」批判に対し語った言葉に重みを感じる

2016/5/2 | 17,478 PV |

考えさせられる

 
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時代劇『遠山の金さん』の主演である杉良太郎さん。

 

歌手としても俳優としても、大きな活躍を見せています。
日本各地でディナーショーを開催し、「杉様」の愛称とともに中高年女性を中心に支持を受けています。

 

俳優業の方でも、多数の時代劇に出演し、シリアスなキャラクターから戯けたキャラクターまで、何でもこなした名俳優です。
杉さんは演技に関して完璧を心がけており、ある舞台の切腹するシーンでは、本物の短剣を使ったのだとか..。

 

また、百貨店などで絵画展をたびたび開催するなど、芸術にも造詣が深いようです。
他にも自身で「杉良太郎演劇塾」を開催するなど、その活躍は多岐にわたります。

 

 
 

そんな杉さんがもう一つ力を入れている活動があります。

 
 

半世紀以上続く刑務所への慰問活動

 

15歳のころから慈善活動を始めたという杉さん。
刑務所への慰問活動は50年以上に渡ります。
受刑者のために叱咤激励を飛ばしたり、自身の歌まで唄うといいます。

 
 

 
 

法務大臣から特別矯正監に任命された杉さんは、刑務所内の様子を見て、改善点などを政府に提出することもあるそうです。
2008年には、そんな杉さんの長年の慰問活動が称えられ、芸能人では初めてとなる緑綬褒章を受賞しています。

 
 

東日本大震災の時の支援

 

東日本大震災の時は、トラック15台ほどに水2トン、男女下着類4000枚、歯みがきセット1万セット、入れ歯洗浄剤500個、だるまストーブ21台、石油ストーブ8台、灯油・ガソリンなど、多くの救援物資を運んだと言います。

 

さらに炊き出しも豚汁5000食、野菜サラダ3000食など被災地の救援活動に尽力しています。

 

CfAE8rPVAAAqAP5

出典 Twitter

 
 

日本だけでなく、海外での慈善活動もされており、ベトナムへの支援を20年以上に渡って続けています。
教育施設(日本語学校等)を設置したり、孤児院で生活している孤児を養子として迎えています。
養子は81人にものぼりますが、学校や塾の費用を持ち、高校や大学を出て結婚するまで見届けるつもりだといいます。

 
 

 

杉さんの慈善活動は様々なところで認められ、多数の肩書きを持ちます。

 
 

財団法人日本・ベトナム文化友好協会理事長。法務省特別矯正監。外務省日本ベトナム特別大使。ベトナム社会主義共和国ベトナム日本特別大使、ハワイ州ホノルル市名誉市長、シンガポール日本文化協会名誉会長、麻薬追放協会会長

引用 Wikipedia

 
 

2014年には、アジア各国との文化交流に貢献したとして内閣総理大臣感謝状が手交されました。
杉さんの活動に助けられた人は数知れないのでしょう。
そんな杉さんは、今回の熊本地震でも被災地を訪れています。

 

次のページで、その様子をご覧ください。

 
 

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