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ホームシックで我が家に自分の足で帰ってきた!390kmの道のりをたった12日で歩いてきた牧羊犬

2016/5/5 | 17,636 PV |

衝撃・ビックリ

 
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住み慣れた街を離れ、知らない土地での生活は誰だって不安になります。
その不安はときに、ホームシックを引き起こします。

 

「あの人の元に戻りたい」そんな気持ちとともに強い孤独感が襲ってきます。
いてもたってもいられなくなった時、あなたならどうしますか?

 

390km離れた地から、自力で帰ってきた犬の話をご紹介します。
ホームシックは何も人間だけが、陥るものではないようです・・。

 
 

牧羊犬として飼われていたペロ

 

シープドックのペロの飼い主は、イギリスに住むアラン・ジェイムズさん。
アランさんはイギリスのカンブリア州コッカーマウスで、農場を経営しており、牧羊犬としてペロを飼っていました。

 

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出典 dailymail

 
 

牧羊犬は家畜の群れの誘導や見張り、オオカミなどの捕食動物から家畜を守るように訓練されています。
アランさんはさらなるトレーニングのために、ペロをウェールズ地方のペンリンコックという小さな村に連れて行きました。

 

そこは、アランさんの農場から390km離れていました。
ちなみに東京から大阪の直線距離が、約390kmほどです。

 

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出典 dailymail

 
 

ペロが新しい土地で頑張っているはずのある日のことでした。
アランさんの元に、ある電話がかかってきました。

 

「羊を追っている最中にペロがどこかに行ってしまいました。近くを探したのですが、見当たりません」

 

これを聞いたアランさんは、ペロのことが心配になります。

 

立派な牧羊犬になるためにトレーニングを受けていたはずのペロ・・。
いったいどこへ行ってしまったのでしょうか。

 
 

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