【一触即発の事態!】ピッチにゴミを捨てた韓国チームへ浦和レッズ西川選手がとった行動の真意に称賛の声が

2016/5/6 | 30,662 PV |

考えさせられる

 
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クラブチームの世界一を決める『FIFAクラブワールドカップ』。

 

その頂点に立ちたいのは、どのクラブチームも同じことでしょう。
その出場権を賭け、世界各地で熾烈な戦いが行われます。

 

アジアで行われる『サッカー・アジアチャンピオンズリーグ』も、FIFAクラブワールドカップ出場の切符を手にいれるため、激しい攻防戦が繰り広げられています。

 

アジアのクラブチームにとっては最も権威のあるこの大会、他国同士がぶつかるということもあり、選手もサポーターも普段の試合以上に熱くなるようです。

 

2016年5月3日に行われた「浦和レッズ(日本)」対「浦項スティーラース(韓国)」も白熱した試合となりました。

 

両者一歩も譲らぬまま、1対1の引き分けで試合は終了しました。
 
しかし、その試合終了後に乱闘寸前になる騒動が起きたのです。

 
 

ピッチにテーピングをポイ捨てした浦項の選手

 

試合の結果に納得いかなかったのでしょうか、試合が終了すると、浦項スティーラースの選手のうち2名がピッチにテーピングをポイ捨てし、両チームの整列に向かおうとしました。
 
このポイ捨ての行為に会場内からは大きなブーイングが起こります。
浦項スティーラースの選手も、この行為に注意を促しました。

 

 
 

注意を受けた浦項スティーラースの2選手は、それに従い、走ってゴミを拾いに行きます。
 
しかし、そんな2選手の行動を不満そうに見つめていたのは、浦項スティーラースのキャプテンでもあるキム選手。
 
2選手がゴミを全て拾い、キャプテンであるキム選手が回収しようとしますが…
なんとキャプテンのキム選手は、2選手から回収したゴミを再びピッチに捨てたのです。

 

この行為にいち早く気がついた、浦和レッズのゴールキーパー西川選手が、ゴミを拾いに行き、キャプテンのキム選手に渡そうとしました。

 

この一連の行為により、両チームは乱闘寸前に・・。

 

 
 

浦項の選手は感情的になってしまったのでしょうが、この行為は試合の結果以前の問題のように思えますね。

 

浦和レッズの西川選手はこの騒動に対して、あるコメントを残しています。
そのコメントは、プロの選手としての心構えを教えてくれるものでした。

 
 

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