次生まれるときはこの星の下に生まれたい!西洋占星術の教える「美人の星」

2016/5/10 | 2,191 PV |

衝撃・ビックリ

 
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遺伝子は不思議です。平凡な両親から非凡な子供が生まれたり、同じ親から生まれたのに、兄弟姉妹でまったく性格や才能が違っていたり…。
それは、外見の面でも時々起こりえます。
 
美男美女のカップルから生まれた子供が、必ずしも美男美女というわけではなかったり、逆に平均的な容姿のカップルから、ものすごい美形の子供が生まれたりします。
これらの事象の理由は、医学的には「隔世遺伝」等で説明されると思いますが、今回は、この「容姿」についてを、西洋占星術で解き明かしていきたいと思います。

外見を表すASC

西洋占星術で、その人の容姿に深く関わっていると言われるのは、「ASC(アセンダント)」と呼ばれるものです。
 
ASCとは、「上昇点」「上昇宮」とも言い、その人が生まれた瞬間の東の地平線と太陽の通り道(黄道)が交差したポイントを指します。また、ホロスコープにおける12ハウスの基点となる第1ハウスは、ASCから始まり、ASCの星座イコール第1ハウスの星座、となります。
このASCが表わすものは、「個人としての始まり、出発点」「生まれもった素質」であり、ちょっとスピリチュアルな解釈ですと「生まれてきた意味」などとも言われています。
 
この、「生まれ持った素質」とは、自分ではどうにもならない「癖」や、他人から見た「第一印象」などが含まれます。
 
よく、「一見おとなしそうなのに、実は大胆でおしゃべりな人だった」というように、外見と中身にギャップがある人がいますよね。これは、ASCにはおとなしい感じの星座があるのに、その人の本質を表す部分にちょっと派手な星座がある場合がおおいのです。
そしてこの第一印象を表わすASC、その人の持つ外見にも深く関わっていると言われています。
 
12星座中、一番美形が多いと言われているのは「天秤座」です。
天秤座はその名のとおりバランスを象徴するサインですので、そう言われているのでしょう。
また、ASCの他に、「美」に深く関わっている星があります。

愛と美の星「金星」

それは「金星」です。
金星はビーナスの星で、ずばり「愛と美」を象徴しています。
この、美を司る金星が、容姿を表わすASCと吉角度を形成すると、ものすごい美人に生まれると言われています。
 
以上のことをまとめると「ASCが天秤座で、そのASCと金星が吉角度となる生まれ」だと、その人は生まれながらの美貌を持つ、ということになると言えるでしょう。
 
ちなみにASCは、その人の出生時間がないと調べられません。美人の有名人を例に挙げたいのですが、生年月日と出生地・出生時間がはっきり判っている有名人が少ないため、得られるサンプルが殆どないのです。
しかし、一人だけ、天秤座のASCに金星の吉角を持っていると言われている方がいます。
それは、藤原紀香さんです。
彼女は、天秤座のASCと水瓶座の金星を持っており、ASCと金星が120度の吉角(トライン)を形成しています。
 
ブレイク前の彼女をオーディション会場で見た島田紳助さんは、「中古車センターに新車のフェラーリがある」と評したそうです。大勢の参加者の中にいても、一目で判るほど、彼女の美貌とスタイルは群を抜いていたのでしょう。
これも、「美人の星」生まれであることが影響しているのかもしれません。
 

情報提供:@Heaaart占い
URL:http://fortune-heaaart.com/

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惑星からの恩恵を受け取る〜愛と美と金運のVENUS〜金星Ver **221.13HZ**

出典 Youtube

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